校長メッセージmessage

京都精華学園中学高等学校 校長
山本 綱義

本校は、今年で創立113年目を迎えます。昨年4月より校名を「京都精華学園中学高等学校」に改称し、男女共学校としてスタートいたしました。今、学園は活気に満ち溢れて、明るく、元気な歓声が響きわたっています。教職員も生徒の皆さんの意欲と熱意に突き動かされて、それに負けじと熱い指導に明け暮れている姿を見て、学校長として、共学校にして本当に良かったと思っています。
勉強やクラブ活動、そして様々な学校行事に関しても、生徒全員が積極的に参加し、意欲的に取り組む姿をとても微笑ましく感じています。

また、生徒の皆さんにより充実した学校生活を送っていただけるよう、様々な施設・設備を完備させる努力をしています。特に昨年4月より、全校舎の改築・改修工事に着手いたしました。少しでも早く新校舎を完成させると共に、グランドも人工芝に変えて、すばらしい環境を準備して新入生を迎えたいと思っています。
ところで学校教育において、環境や施設・設備も大切ですが、それ以上に大切なことは、教育の中身です。本校においては、日々の学習指導や進路指導、生活指導は勿論のこと、人生を生きてゆく根本となる「こころの教育」を大切にし、あたたかく家族的な学校づくりを目指しています。すべての生徒の皆さんが、一歩先を見据えて、「本当に幸せな人生」とは何かを考えながら、学校生活を過ごしてもらうことを望んでいます。

新しくなった「京都精華学園中学高等学校」にご期待下さい。