ABOUT 学校紹介

KYOTO SEIKA GAKUEN

120年の伝統を礎に
未知なる未来を切り拓く

1905年の学校創立以来、120年の時が過ぎ、元号も「明治」「大正」「昭和」そして「平成」を経て、「和」へと移り変わってきました。時代が経過するとともに、社会の価値観は多様化し、複雑さを増しています。本校では、創立以来の伝統を重んじながらも、それにとらわれることなく、今の社会や未来の世界で求められる力とは何かということを常に議論しながら、新しい時代における学校の在り方を示していきたいと考えています。
世界は予想していた以上の速度で変化、混沌化しています。本校では創立以来の建学の精神を柱とした理念に基づく教育活動を日々アップデートしながら実践し、大切な生徒たちをこれまでの経験や常識が一切通用しない世界に送り出していくために、学校で行われるべき教育を追究しています。

教育方針Educational policy

知性・自立・礼儀
  • 知性

    単に学力(=知識)を高めるということだけではなく、論理的に物事を考える力や、日常生活において的確な判断をするカ(=知恵)の両者を指します。

  • 自律

    厳しい社会で生き抜いていくためには、自分の行動と感情をコントロールする力が不可です。目の前に立ちはだかる障害を乗り越え、成功を収めるための原動力となります。

  • 礼儀

    社会では様々な人々と協力することなしに生きていくことはできません。目上の人に対する敬意、あるいは周囲への気遣いなど「他人を思いやる心」こそが礼儀の本質です。

動画Movie

メッセージMessage

京都精華学園中学高等学校 校長 山本 浩介

京都精華学園は1905年の創立以来、時代の変化を捉え、教育の伝統を積み重ねてきました。私たちの使命は、校名の通り「生徒一人ひとりの個性の本質(精華)を磨き、美しく輝かせること」です。
勉強も、大好きな活動も。本校には、皆さんが夢中になって挑戦できる環境と、自分らしく過ごせる温かなキャンパスがあります。
これからの予測できない時代を、自らの力で面白くしていきませんか?
中高での学びを通じ、どんな未来にも立ち向かえる強さを共に育みましょう。京都精華学園の新たな歴史を創る、あなたの挑戦を待っています!

京都精華学園  校長

施設案内Facility

人工芝グラウンド
人工芝のグラウンドがある、開放的なキャンパス
食堂
鴨川の流れを一望できる精華自慢の食堂。
オムライスが人気
ベーカリー
SEIKARY (セイカのベーカリー)では、
生徒が焼いたパンを販売
体育館
2階にはメイン体育館が、
地下にはサブ体育館が2つ
メディアコモンズ
個人で自習できるスペース、メディアコモンズ。
コーヒーメーカー有!
図書館
蔵書4万5千冊以上の図書室!
町の図番館にも負けないくらいの設備。
Techルーム
ゲームやプログラミングが学べる、
Techルーム!eスポーツ部でも使用
新北館
多目的に使える教室やスタジオを備えた新校舎の新北館
グリーンスクエア
新校舎の横の人工芝くつろぎスベース
「グリーンスクエア」
メディアコモンズ
自習もできるくつろきスペース
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